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2019年5月14日火曜日

ブックカーニバルに今年も出店します!



毎度、直前の告知で申し訳ありませんです。

今年も鎌倉で開催されるブックカーニバル2019に
謎の読了古本屋「バリエン」で出店いたします。

ご用とお急ぎでない方はもちろん、
鎌倉って混んでるしなぁとおっしゃる方も
紫陽花でもっと混む前に本探しに遊びに来てくださいまし。

ブックカーニバル in カマクラ 2019
日時:令和元年五月十八日(土)
   午前10時〜夕方(古本市は午後4時迄)
場所: 第一会場:由比ヶ浜公会堂(←自分はココに出店しまつ)
    第二会場:ガーデンスペースくるくる
    第三会場:鎌倉カルチャースペース


よろしくお願いいたします。




2018年5月20日日曜日

今年も大盛況!ブックカーニバル in カマクラ2018



今年もブックカーニバル in  カマクラ2018 は大盛況でした。

たくさんのお客様にバリエンにもお越しいただきました。
ありがとうございました。
自分が読んだ本を通じて、
いろいろなお客様とお話しをさせていただきました。

あーこれも面白そう、これもこれもと
気になる本を山積みにしていく女性、精算中に更に一冊追加。
思い出のマーニーの原作と先日亡くなられた加古里子さんの本を
離さない小学生の女の子に、本当にちゃんと読めるの?と笑顔のお母さん。
座り込んでいるお客様の後ろの方から、「夜と霧」下さい!と指名買いされたり、
例のホラー本は仲間内へお嫁に行きました。

そんなこんなで、なんとカバンが一つ空っぽに!

身体の具合を気づかっていただいた実行委員の皆様、
それぞれに特色のある面白い各店主の皆さん、
そして笑顔で来場されて、本を見て触って話をして下さり、
お買い上げもしていただいたお客様の方々に本当に感謝を申し上げます。





古本市の後は大人の朗読会を聴きました。
実はブックカーニバル初回からあるこのコーナー。
聴くのはなんだかんだで初めてだったので
とっても楽しみにしていました。
題材は澁澤龍彦の「ねむり姫」で、
期待通りの素晴らしさでした。感動です。


去年の打ち上げは身体の調子が今ひとつでドタキャンだったのですが
今年はフルに参加させていただきました。これはこれでとても励みになりました。

また、一年たくさん本を読んで来年もできれば参加したいと思っています。


最後の写真は、いただいたパンフと栞、缶バッジに、
恒例で楽しみにしている ちのり文庫さん怪談パズル「うきうき新居編」です。
さて、パズル、やってみるかなw









2016年10月23日日曜日

こうふのまちの一箱古本市に出店します。




今週の土曜日10月29日になりますが、
性懲りも無く出店いたします。

今回は地元から離れるのですけども
主催されているBEEKというZINEがとっても素晴らしく
この古本市には、一度、行ってみたいと思っていたのです。
で、思い切って参戦いたしますです。

場所は甲府駅から徒歩数分のところにある
銀座通りアーケード商店街です。
パンとコーヒーの販売、体験型WSもあるとか。

よろしければぜしおこし下さい。


こうふのまちの一箱古本市 10/29(sat)
11:00〜16:30(パン屋さんの出店は12:00〜)
場所:銀座通り商店街 春光堂書店前
山梨県甲府市中央1丁目4−4
http://www.beekmagazine.com
 

2016年5月29日日曜日

今年も盛況でした! ブックカーニバル in カマクラ 2016



今年で4回目の参加となりました
ブックカーニバル in カマクラ 2016。
天候にも恵まれ、多くのお客様で賑わいました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

出店した会場は、去年と同じく第二会場の古民家スタジオ・イシワタリ。
縁側のスペースで本を並べさせていただきました。


10時スタートで、最初のうちは、

 「あれ?お客さんの出足は鈍いかな?」

と思ったのですが、お昼前後あたりから人が増えだしてきました。

ウクレレなお友達や、仕事をご一緒したことのある先輩夫妻などにも会えました。
出店者側で知人をお迎えするのは、心が落ち着くし、
とってもとっても嬉しいものです。
本のお持ち帰りだけでなく、差し入れまでもいただいちゃいました。
ありがとうございました。

お客様のなかには、

 「バリエンさんでは3年連続で本をいただいているんです。
  本に入ってる、ひとことメモも とっといてあるんですよ。」

とおっしゃっていただいて、今回も2冊、お持ち帰りになりました。
いや〜これは感慨無量なお言葉でした。涙が出そうになりました。


いろいろと本を選んでは悩まれて、一度は会場を離れて、
でも、終了間際に急いで戻ってきて、

 「やっぱりこの本もください!」

とか、

 「あれ?さっき金井美恵子の本なかったでしたっけ?」
 「いや、あれはついさっき出ちゃいましたよ。」
 「え〜っ、失敗した〜、あの時、貰っておけばよかった」

など、こういうお客様とのやりとりも楽しみの一つではあります。



そして、恒例の打ち上げ。
会場に来ていただいたお客様、
実行委員やスタッフ、関係者の皆さんに感謝しつつ乾杯。
ビール、美味かった!




実は、去年の秋にも参加した小田原ブックマーケットでは、
朝に本の運搬に使ったスーツケースの車輪が壊れ、腕がちぎれそうな思いをしました。
今回は、ご覧のキャリアに乗っけて運搬。壊れないことを祈りました。
それと、自宅の部屋の積ん読も大変な状態になっていて、
机上の空きスペースもキーボードの幅くらいしかない状態にまでなっています。

なので、少しでも帰りは荷物を軽くしたい、減らしたいなぁと思っていたのです。



それも、おかげさまで軽くすることができました。
行きと帰りで荷物の重さが違う実感と喜びを一緒に噛み締めながら
家路についたのでした。

今回も参加することができて、本当によかったです。
実行委員代表のBooks Mobloの荘田さん はじめ皆さんありがとうございました。

また、面白い本をたくさん読んでいきたいと思います。


2016年1月11日月曜日

谷根千で古書店巡り



上野の博物館で兵馬俑を観たあとは、
ちょっと足を伸ばして谷根千へ。

この界隈もすっかり有名になって
連休も多くの人で賑わっていました。

お邪魔したのは、谷中ぎんざ入り口の
夕焼けだんだんの上にある「古書 信天翁」さん。
実はこのお店もビルの2階にあるのですが
前回ご紹介した鎌倉のMobloさんと同じく
路上に無人で古本や雑誌、レコードなどを置いていて
会計は2階までお客様が持ってあがるというものでした。
古本の世界ではごく普通な売り方なのかもしれないですねw

谷根千は海外からの観光客も多く、
日本の雑誌をもの珍しそうに手にしていた外国人に
どこで買えばいいですかと聞かれたので
ビルの2階にお店がありますよと教えてあげました。

近くではベーゴマ回しを無料でやっているし
アイドルとなっている猫を写真に撮っていたり
道端で一杯飲んでいる人もいるし、
自由でのんびりした時間が流れている街です。

ちょうど訪れた翌日からでしたが、
新しい古本屋さんが開店するという話がありました。
覗いてみたら開店準備中で忙しそうでしたよ。

他にも3軒ほど古本屋さんを周りました。
どのお店も個性的ですし、
そもそも街全体が歩いていて楽しいところです。

また、散策と巡回に来たいですね。

 

2016年1月3日日曜日

今年も古本屋 巡ります。

新年一発目は、鎌倉のBooks Mobloさんへ。

Mobloさんの店舗は2階なのですが、
お正月休業中の1階の別店舗スペースに絵本を並べていました。
単に絵本がパラパラと置いてあるだけで無人。
お客様は気に入った絵本があれば、
2階に上っていって代金を払うという仕組み。

で、これがちゃんと機能するところが素晴らしい。
自分が2階の店舗にお邪魔している間にも
1階から絵本を持ってきて購入されていた
お客様がいらっしゃいました。

絵本って、自分が子供の頃にあったものが
今でも結構残っていて、すっごく懐かしかったりします。
子どもたちにも、是非読んでほしいなと想うものの
大人の懐古主義の押し付けにならないようにしなければとも思います。
そのためにも、大人も、もう一度絵本を読むってのは大切なことではないかと。
それにしても、鎌倉の人の多さには驚愕。
鶴八は無論、ちょっと離れた神社仏閣にも
これでもかというほどの
ひと、ひと、ひと、ひと。

小町通りなんて遠目で覗いただけで
ゾッと寒気がするような混み具合でしたよ。
JRの駅員さんも乗降客の整理誘導で殺気立ってました。
とにかくすごいヒトデでした。


下の写真はおまけ。
海老天2尾つきの手打ち蕎麦を食べました。
いつもは駅の立ち食い蕎麦なので(涙)
これはホント美味かったわ〜