2016年2月4日木曜日
父親として夫として
先日、岳父が他界し、
葬儀を本日無事に執り行いました。
出棺前の最後のお別れのとき、
棺のそばで泣き崩れた妻の姿が
今でも瞼の裏に焼きついています。
その彼女の後ろには、
見つめて寄り添っている母親がいました。
昨年の9月には自分の父親を亡くしたので
この半年で、両方の父親がいなくなったことになります。
ジュニアも、いつのまにかお祖父ちゃんが二人とも
いなくなってしまったなぁとつぶやき、
こうやって世代交代をしていくんだよねと
移動中の車のなかで話を交わしました。
自分も父親であり夫であり、
いつかはジュニアや妻と別れるときがきます。
もしかしたら先立たれることがあるかもしれません。
これからの残された人生のなかで
自分は何ができるのか、何をするのか。
私の最も身近にいた二人の男性は
もう何も言ってはくれませんが、
大きなメッセージを残してくれたような気がします。
2015年12月6日日曜日
今年も迎えることができました。
今年も、記念の日を迎えることができました。
いつも通り毎年何をするわけでもなく時が流れています。
今年はポインセチアにしました。
一つでも華やかな色合いの植物があると
家の中って違って見えるから不思議ですね。
来年は子どもが社会人になり、
少しは違ったふうになるかもしれません。
いや、それでもいままで通りかも。
これからも一緒に歩いていけたらそれに勝ることはありません。
2015年10月25日日曜日
七七日
父の納骨でした。
母や兄弟家族そろっての法要。
時の過ぎ去るのが早いと感じる昨今ですが
先月から今日までは、振り返るととても長かった気がします。
ようやくの一区切りがついたのか。
これからの家族の生活、自分の生き方を考える機会を与えてくれた父に
あらためて感謝をしています。そんな気持ちになりました。
明日からも、手に手を取って前を向いていくよ。父さん。
2015年9月19日土曜日
父
先日、父親を亡くしました。84歳でした。
もともと、体が丈夫な方ではなく、
難病をかかえてはいましたが、
過去に脳梗塞、心臓バイパス手術を乗り越え
その都度カムバックしてきました。
しかし、今回はかないませんでした。
自分や弟には
気持ちを大きく持てとか、大志を抱けとか
いつもハッパをかけていました。
それは最後の3ヶ月間の入院生活でも
全くブレていませんでした。
その最後の闘病にあたっては、
病院の医師団の意見も分かれていて、
手術をするもしないも剣ヶ峰という状況でした。
手術をするなら今しかない、時期を伸ばせば手遅れになるだけ。
いや、手術に耐えられる体ではない、
手術をしても二度と目を覚まさないリスクが極めて高いと。
家族としては、自宅に帰りたいという本人の気持ちに応えたい、
そのためにあらゆる手段を施したいと手術決行の意思を病院に伝え
結果として、その時の手術は成功しました。
自らの生死の境をさまよいながらも、
父はまた何かを自分たちに教えてくれたのだと思います。
手術後は、予断は許さないものの
顔色も少しよくなり比較的落ち着いていました。
顔色も少しよくなり比較的落ち着いていました。
それがかえって気持ちを高ぶらせたのか
医師や看護士の言うことを守らずに、自ら起こした転倒による骨折で
寝返りすらうつことができなくなり病状は悪化。
食事を摂ることもできなくなり、母に看取られて息を引き取りました。
頑固で我儘なところのある父は、母にだけは甘えていました。
時には母を困らせたり、怒らせたり、
最期まで母を頼りにしていました。
そんな二人の姿をみて育った自分や弟は
二人の子どもで本当によかったと思っています。
葬儀で遺族代表として挨拶をした時、涙はでませんでしたが
前日か前々日に、この挨拶の言葉を考えながら
東横線の車中だというのにポロポロと涙をこぼしていました。
久しぶりに、泣き虫な自分に出会ったのでした。
父が逝ってから、ずいぶんと時間が過ぎ去ってしまった気がします。
やらねばならないことなどもまだまだあります。
やらねばならないことなどもまだまだあります。
残った母と弟と一緒にしっかり考えていきたいと思います。
2012年12月9日日曜日
いつのまにか
結婚記念の食事は、焼き肉だったわけなのですが、
想定外だったのが、意外にも、子供がトングを使って
焼き肉奉行になっていたこと。
まぁ、後半はいつも通り、カミさんが取り分けたのです。
でも、いつのまにかそんなことするようになっていたわけで。
飲んで食ってばかりは自分だけでしたw
想定外だったのが、意外にも、子供がトングを使って
焼き肉奉行になっていたこと。
まぁ、後半はいつも通り、カミさんが取り分けたのです。
でも、いつのまにかそんなことするようになっていたわけで。
飲んで食ってばかりは自分だけでしたw
2012年11月9日金曜日
話題
カミさんが外出中の夜、
自分はビールを飲みながらだけど
息子と雑談。
例えば、こんな話題で。
年賀状に毎年載ってるの自分(子供)の写真がいい。
自分の歴史みたいだ。ちゃんと歳の数あるね。
そういえば、従兄弟たちはどうしてる? ということで、
浪人してる従兄弟は受験勉強で大変な時期だ。
正月とか会い難いな〜
で、受験 という言葉をきっかけに
真紀子大臣の大学不認可騒動って何あれ?
結局認可してるじゃん。茶番劇??
日本の高等教育を考え直す世論を動かすきっかけ作りになるなら
今回の騒動は成功だったな などと話してるうちに
石原慎太郎は80歳と聞いて驚いたよ。
しかも小説家あがりなんだね。
40歳50歳じゃケツが青いと言われる政治家は
マスコミに四六時中晒されて、フィジカルにもメンタルにも
タフでないとやってけないよな〜
とか。
もっと、いろいろと話してたけど忘れた。
この週末はもっと話そうと思う。
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