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2015年12月2日水曜日

鬼太郎のソノシート




テレビ漫画では、白黒の頃から観ていたと思う。
声は、野沢雅子、大塚周夫、田の中勇、主題歌は熊倉一雄。
少年マガジンに連載されていたようだが、自分はテレビ漫画で鬼太郎を知ったので、
漫画本で「墓場の鬼太郎」を読んだのはずっと大人になってからだ。

確かに鬼太郎は子どもの頃から大好きだったが、
実は「河童の三平」と「悪魔くん」(共に実写のテレビ番組)
の方が水木しげる作品としては、インパクトが強い。
特に、「河童の三平」は、子ども心に本当に怖かった記憶がある。

写真は、今でも手元に持っている朝日ソノラマのソノシート。
主題歌2曲と電気妖怪を鬼太郎が退治する短いお話しが入っている。
ソノシートは、小さい頃、お婆ちゃんがよく買ってくれたのだ。
その時は、スピーカーと一体型のレコードプレーヤがあった。
ちょっと、今は再生する機械がないのが残念である。
コロムビアの赤いプレーヤあたりを探してはいるのだが。

 
水木しげるさんに、お会いしたこともないしお話しをしたこともないけれど
こうやって鬼太郎や三平、メフィストなんかが
自分の頭の中の片隅にいつまでも潜んでいるのは
とても妖怪チックなんじゃないですかね。

水木しげるさん、本当にありがとうございました。
安らかにおやすみください。
合掌。

 
で、昔、こんなこともしてたわけですね。
最近、やってませんが。


2015年12月1日火曜日

誕生月


12月は誕生月である。また、一つ歳を重ねることになり、年の瀬、新年を迎える。毎年何をするわけでもないが、この一年を振り返り、あれこれと思う一ヶ月でもある。この時期は街が華やかになり、眼に映る夜景がやけに眩しく、心踊るのではあるが、ここ最近はとみにせつない。あまりにも一年の月日の経つのが早いからか。思えば、昨年の今頃、仕事が変わることになり、さらに追い討ちをかけるように、仕事を取り巻く環境が、急遽違う方向にガラッと変わった。おかげで生活のサイクルも、それまでとだいぶ異なり、余計に時間の経つのが早くなった気もする。途中、厳しい選択、判断を迫られたこともあった。精神的に強くなったのか、疲弊しきったのかわからない。そんな風に走って大きな仕事の一つの山を越えたあとに父が他界。兄弟や母、家族と話をする機会が自然と増え、自分とは、これからの生き方は、などいろいろと考える機会をもった。あらためて父に感謝する。その後、再び仕事の面では変化があり、息つく間もなく12月になってしまったのが正直なところ。
そんな変動の激しい平成27年、2015年だったが、きっと、来年も月日の過ぎるのはあっと言う間なのだろう。今年もあと一ヶ月。新しい年を迎える前にできることとは。

2015年11月3日火曜日

キーボード


PFUのHappy Hacking Keyboardに換えてみました。
Lite2版だけどね。さすがにキーボードに2万円も出せません。


今まではApple純正のでBTでワイヤレスだったんだけど
今度はUSB接続のひもつき。なので電池不要。

見た目はとてもコンパクト。

打った感じは、カタカタと音が大きくなった。
もともとキーを強く叩く方だったので
なおのこと打ち込んでる感じはする。

しばらく、ぎこちないけど
キーの間隔と感覚になれないと。
 

2015年10月6日火曜日

大きな声で

もやもやしてる時は、大きな声で人と話しをするとよいね。
しかも、そのもやもやに関する話題ってところがミソ。
適当な距離をとって、大きめの声で話すと気分がスポンと晴れるようです。
 

2015年10月4日日曜日

ルール

某鉄道会社の車内アナウンスで
10月1日より、車内の携帯電話の使い方についてのルールが変わる
とあった。

たまたま、そのアナウンスだけかと思ったら
違う日の違う電車でも同じ「ルール」という言葉を使っていた。

おや?!と思った。ルールなのだろうか? 
あえていうならマナーとか考え方とかなのではないかと。
ルールとすると違反者を取り締まることになるのか?
というか、もともとマナーではなく、ルールだったということか。
法律で車内での携帯電話の使い方が定められたというのならわかる。
その場合ならば法律で定められてと言わなければならないだろう。

とにかく、ルールという言葉が強く気になったここ最近なのです。


2015年3月14日土曜日

とりあえず一息かな〜 でも、まだまだ高速飛行中。


まだまだ、ゆっくりできないのです。
ここんところ週末はもずっとお勤め。

とりあえず、隙間をぬって、家でワインのみ。













そういえば、今日から、東海道線ってなくなったの?
東京駅始発がなくなったので、座って帰れなくなるのよね。

まぁ、年明けから、ほぼ横浜からしか乗らないので
とりあえずの影響はないけど、
遠いところの事故でも、影響が及ぶんでしょうね〜


で、読了メモがたまってますのでお知らせします。

絶叫委員会
http://iftaf.com/books/rin-9/959/

ぞうのドミニク
http://iftaf.com/books/rin-10/1040/

霊長類ヒト科動物図鑑
http://iftaf.com/books/rin-11/1107/

めぐらし屋
http://iftaf.com/books/rin-12/1159/

東京の横丁
http://iftaf.com/books/rin-3/1327/

2015年2月15日日曜日

合間をぬって


ちとばかり、仕事に変化があって
年明けからずっと忙しいのである。

先週は土日働いてしまったし。今週も土曜は仕事。
来週も土曜は出勤の予定がすでに入っている。

合間をぬって、うまく休まないとね〜


読了メモがたまってます。
よろしければどぞ。

ユーミンの罪
http://iftaf.com/books/rin-5/592/

ららら科學の子
http://iftaf.com/books/rin-6/693/

マリリン・モンロー
http://iftaf.com/books/rin-7/759/

砂の女
http://iftaf.com/books/rin-8/805/


2014年7月3日木曜日

通告

友人が戦力外通告をされたという。
装ってはいても、つらい話だ。
逆に、これを機に新しい世界を拓いて活躍してほしい。
などと言うのは優等生的な回答か。

2014年6月3日火曜日

ということで

まぁ、あんまりこまっちゃくれたこと考えずに
読んだ本ばかりになってもかまわないので
書いてくことにしました。

2014年4月13日日曜日

もろもろ考えちう

ブログの構成をかえようかな〜
ちょっと散漫だなと思いつつ。。。。
InstaとFacebookに、Flickrやブクログに書いてるのを流していて
それを気が向いたときにここに置いているのが実情かな。
最近は、演奏動画もアップしなくなっちゃってウクレレもさぼってるしな〜

よ〜く考えよう。

2014年3月5日水曜日

振替輸送

私鉄を乗り継いできたけど、ICカードチラ見せで改札を素通りできちゃうんだね。
迂回中はずっと座れて、藤沢に着いたら10分ほどで
動き始めたばかりの東海道線に乗れたので、今回の振替迂回戦術は正解でした。

にしても、事故多いね。

2013年5月26日日曜日

更新が滞っている言い訳


写真はInstaやFlickrにあげてるし、本のことはブクログに記録してるし
最近撮ってないけど動画はようつべだし、
イベントのことは、それぞれのイベントのスレッドに書き込んでいるし
日々の一言は、先月から始めた、5 years diaryに書いているからだということにする。




2012年12月2日日曜日

今日のお買い物


自宅にある保険証書やハガキを見直していて
一番困るのが、いつの書類だかわからないこと。
どこかに書いてあると思うのだが、なかなかわからない。
郵便物の場合でも、消印はわかるようで実は読みにくい。

では、どうすればよいか。。。。

日付を書けばよいのだ。簡単明瞭。
わかりやすいところに、ひと目でわかるように。


だが、そんな日付を書くことすら面倒くさいのが人間。いや、私。



会社であれば、日付印があるので、バシバシ押せば楽でいいのだが
自宅にはそんなものはないよな〜.....


んっ 売ってんじゃね? 文房具売り場の印章コーナーとかで。


つうことで、新宿に行く用事がございましたもので
東急ハンズに行って買ってきました。


なかなか良い感じです。

月表示が英語なので、月と日はどっちだっけ?ってことがない。
字の形もなんか、外国っぽいし。
本体の作りがプラスチックでちゃちいけど全く問題ない。かえってそれが味。
インクがすぐ乾いてしまいそうな気もするけど、そん時はそん時。

ねね、いいでしょ。




2012年11月26日月曜日

電子書籍

話題のKindleを店頭でいぢってみた。


う〜ん、どうなんだろう。。。。

これで本を読んでみたい!

という気には、とりあえずならなかった。


じゃkoboやReader、iPadならいいのだろうか。。。。
たぶん、どれを手にしてもそうは思わないのだろう、わたしは。



端末の機能で、すこぶる便利でいいなぁと感じるのは、
ダントツで、どこにいてもすぐにアクセスできる検索機能で
次いでは、通信を介したコミュニケーションであったり。


 パッと見て全体のページの嵩を計るとか
 ちら〜りと違うページを覗くとか
 読み終えた部分に見当をつけて登場人物の名前を確認しにいくとか
 ページをめくるうちに左側から右側に書物の重心が移るとか
 あ〜あと、残り数ページか とかとか

こんな感覚も読書の楽しみのような気もする。
もしかしたら、技術の粋を集めれば
端末で実現できる部分もあるのかもしれないが。


なので、本や新聞とかを端末で読もうと言う気にはならない。
最初からネット用に編集された記事であれば、また話は変わってくるものの。
まぁ、新聞は最早そもそも読んでませんが。


と、最後になって擁護しますが
電子書籍の最たるメリット。。。。。。。

「蔵書スペースの節約」ではないかと。
言い換えれば、断捨離しなくてよい。

何百冊もの書物があの端末に入ってしまうのだから。
本って、かさ張るし重いのよね。


もうすぐ年末かぁ、やっぱり古本屋に持ってって断捨離するかな〜

 





2012年11月8日木曜日

凹


かなりへんこんだ。

自己嫌悪におちいった。

うぉ〜と大声出して発散しようと思うくらい。




でもね、うじうじ、もんもん、止まっていてもしょうがない。

時はどんどん進んで行く。 こうしている間にも。



なので、気をとりなおして一歩進む。


いくぜ。    

前進あるのみ! 

そうすれば、次の世界が開けてくるのよ。