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2018年5月20日日曜日

今年も大盛況!ブックカーニバル in カマクラ2018



今年もブックカーニバル in  カマクラ2018 は大盛況でした。

たくさんのお客様にバリエンにもお越しいただきました。
ありがとうございました。
自分が読んだ本を通じて、
いろいろなお客様とお話しをさせていただきました。

あーこれも面白そう、これもこれもと
気になる本を山積みにしていく女性、精算中に更に一冊追加。
思い出のマーニーの原作と先日亡くなられた加古里子さんの本を
離さない小学生の女の子に、本当にちゃんと読めるの?と笑顔のお母さん。
座り込んでいるお客様の後ろの方から、「夜と霧」下さい!と指名買いされたり、
例のホラー本は仲間内へお嫁に行きました。

そんなこんなで、なんとカバンが一つ空っぽに!

身体の具合を気づかっていただいた実行委員の皆様、
それぞれに特色のある面白い各店主の皆さん、
そして笑顔で来場されて、本を見て触って話をして下さり、
お買い上げもしていただいたお客様の方々に本当に感謝を申し上げます。





古本市の後は大人の朗読会を聴きました。
実はブックカーニバル初回からあるこのコーナー。
聴くのはなんだかんだで初めてだったので
とっても楽しみにしていました。
題材は澁澤龍彦の「ねむり姫」で、
期待通りの素晴らしさでした。感動です。


去年の打ち上げは身体の調子が今ひとつでドタキャンだったのですが
今年はフルに参加させていただきました。これはこれでとても励みになりました。

また、一年たくさん本を読んで来年もできれば参加したいと思っています。


最後の写真は、いただいたパンフと栞、缶バッジに、
恒例で楽しみにしている ちのり文庫さん怪談パズル「うきうき新居編」です。
さて、パズル、やってみるかなw









2018年5月13日日曜日

ブックカーニバル in カマクラ 2018 今年も出店します。



またまた、告知のお知らせが間近になってすみません。

今年も、ブックカーニバル in カマクラ2018 が開催されます。
で、はたまた性懲りも無く、身体に鞭を打ち
屋号「バリエン」で出店いたします。
場所は第一会場の由比ヶ浜公会堂の2階です。

御用とお急ぎでないお方、
鎌倉がアジサイで大混雑になる前に
ちらっとお越しになりませんか。

ブックカーニバル in カマクラ2018
期日;2018年5月19日(土)
時間:10時〜夕方(古本市は16時迄)
場所:第一会場:由比ヶ浜公会堂(由比ヶ浜2-7-21)←Rinは第一会場に出店します。
   第二会場:Garden & space くるくる(由比ヶ浜2-7-12)



2017年10月9日月曜日

写真展終了しました。



今年も無事に写真展を終了いたしました。
お忙しいところお越しいただいたみなさまありがとうございました。
また、次の機会がございましたらよろしくお願いいたします。

きっと、みなさまのところに金運を招くことがありますようお祈り申し上げますニャ。



今年は、ウクレレ型の
アイフォンスピーカーを投入し
週末だけでしたが、活躍してくれて、
BGMをお届けさせていただきました。

 

2017年10月1日日曜日

写真展のお知らせ




こんな開催間近になっての告知で恐縮です。
今年もこの時節になってまいりました。

来週木曜日の10月5日〜9日月曜日の体育の日まで
地元の写真倶楽部合同展に出展いたします。
場所は前年通りの駅から間近なところで。

お時間のございます方、湘南方面にちょっと行ってみようかとお考えの方、
その隙間のお時間にぜひともお運びくださいませ。

今年は満身創痍で臨んでおります!
写真は相変わらずひねておりますけれど。。。
また、読了フォトブックvol.2もできあがりました。
もちろんメンバーの秀逸な作品は例年以上の出来栄えでございます。
よろしければ是非。


2017湘南写真倶楽部写真展VII
Enjoy your photo life
2017年10月5日(木)〜10月9日(月・祝)
10時〜19時(最終日は17時まで)
茅ヶ崎市民ギャラリー展示室
茅ヶ崎市元町1-1 ネスパ茅ヶ崎ビル4階
TEL:0467-87-8384


2017年6月11日日曜日

ブックカーニバル in Kamakura 2017 今年も大盛況でした。



今年も出店してまいりました
ブックカーニバル in Kamakura 2017
天候にも恵まれ多くのお客様で賑わいました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

今年は、個人的な事情もあってどうなることかと
思っていたのですが、おかげさまでなんとかなりました。
知ってる顔や先輩がきていただいたりとこれも励みになりました。
撤収後の恒例の打ち上げに参加するつもりが、
結局遠慮してしまったのは残念でしたがしょうがないですね。


今年も、いろんなお客様に巡り会えて
お話がたくさんできました。
読んだ本の話、作家さんのお話、どんな本が面白いですかとか
今まで小説ばかりだったので、違うのも読んでみたいですとか。

この本気になってるんだよなぁ〜と
じ〜と本を手にとってながめつつ、一旦店頭を離れてしばらくすると
もどってきて、やっぱりこれください!
ってのが2〜3回あったかなw

今年は、荷物の配送を宅配便を使わせていただいたのですけれど
それでも帰りの荷物を少なくすることができました。
とりあえずホッとしています。

今年も参加できて本当によかったです。
身体のこともあったのでひとしおです。
実行委員代表のbooks mobloさんの荘田さんはじめ
関係者のみなさま本当にありがとうございました。

2017年6月8日木曜日

今年も ブックカーニバル in カマクラ 2017 が開催されます!



あちゃちゃ〜
出店するにもかかわらず告知ができておりませんでした。

今週の土曜日なんすが、6月10日、
鎌倉で恒例のブックカーニバルが開催されます。

ご用とお急ぎでない方、鎌倉は紫陽花で超大混雑かもしれませんが
梅雨入りしたとは言え、予報では10日(土)梅雨の晴れ間らしいですので
ぜひぜひお運びくださいませ。

ブックカーニバル in カマクラ2017
日時:6月10日(土) 10時〜夕方(古本市は16時で終了です)
場所:第一会場 由比ヶ浜公会堂
   第二会場 Garden & Space くるくる
   第三会場 カルチャースペース鎌倉
   第四会場 鎌倉市中央図書館


わたくしめは、今年も懲りずに
「バリエン」で古本市に素人参加いたします。
今回は第一会場の由比ヶ浜会場になります。
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

会場や近隣のお店でスタンプを集めると
掲載した写真にあるようなかわいい特製エコバッグがもらえるそうですよ。
帰りに古本や鎌倉土産を詰める袋が必要な貴方には必須のアイテムかと。

ぜひお越しくださいませ〜

2017年3月4日土曜日

チーズとコーヒーを楽しむ会



今回は本当に目から鱗。
というか、食べ物でこんなにビビッドに驚いたのはかつてないです。

チーズと言えば、
ピザトーストやグラタンにのせて焼いたりパスタにふりかける、
あとはチーズフォンデュとかラクレット。
そんな食べ方で、飲み物と合わせるとしたら
ワインか晩酌のお酒程度でした。

コーヒーと合わせるという発想はまったくなかったです。

で、これが超〜〜〜美味しかった。
正直言って、クセになりそうです。
帰りにチーズ買って帰りましたもの。

6種類のコーヒーとチーズが出てきて
最初は、それぞれ別々に一口づつ試飲試食。
しかし、合わせるコーヒーとチーズによって
口の中に広がる香りと味が新しく生まれ変わる感じで
最初に口にした時と全くの別物になります。
ホント驚きでした。

イベントは、元住吉のMuiというお店で、
奥の焙煎機があるスペースを使って
客席からもガラス越しに丸見え状態ななかで開催。

下の写真は客席にいらしてたT夫妻に撮っていただきましたw
ありがとうございました!
















2016年10月23日日曜日

こうふのまちの一箱古本市に出店します。




今週の土曜日10月29日になりますが、
性懲りも無く出店いたします。

今回は地元から離れるのですけども
主催されているBEEKというZINEがとっても素晴らしく
この古本市には、一度、行ってみたいと思っていたのです。
で、思い切って参戦いたしますです。

場所は甲府駅から徒歩数分のところにある
銀座通りアーケード商店街です。
パンとコーヒーの販売、体験型WSもあるとか。

よろしければぜしおこし下さい。


こうふのまちの一箱古本市 10/29(sat)
11:00〜16:30(パン屋さんの出店は12:00〜)
場所:銀座通り商店街 春光堂書店前
山梨県甲府市中央1丁目4−4
http://www.beekmagazine.com
 

2016年9月24日土曜日

湘南写真倶楽部の合同写真展に出展します。



早いもので、今年もこの季節になりました。

地元、湘南写真倶楽部の合同写真展に懲りずに出展します。
場所は今までと同じJR茅ヶ崎駅北口にある市民ギャラリーです。

昨年は事情があって、参加を直前で見送ったので2年ぶり。
じゃ〜充電ばっちり・・・・ってなわけもなく、
今年も泥縄で仕上がりそうです......。 ┐(´-`)┌

そんな、あたくしのはともかく、
メンバーの秀逸な写真を是非ご覧くださいませ。
額装された写真のほか、フォトブックコーナーもあります。

御用とお急ぎでない貴方、茅ヶ崎まで足を運んでみてはいかがすか。

10月13日(木)〜10月16日(日)
10:00〜19:00(最終日は 17:00 終了)
茅ヶ崎市民ギャラリー展示室
 茅ヶ崎市元町1-1 ネスパ茅ヶ崎ビル4F
 (駅直結のデッキ3Fからビルに入れます)


2016年8月28日日曜日

講演会メモ 私の本について話そう「港、モンテビデオ」+その場小説「港」 いしいしんじ



横浜は山手にある神奈川近代文学館で開催された
いしいしんじさんの講演会に行ってきました。
題目は、私の本について話そう「港、モンテビデオ」+その場小説「港」

前半は、会場のその場で「港」という短編小説を書くという試み。
A3の無地の紙に、思いつく文章を読み上げながら鉛筆で書き、
書きながら読み上げていく。その舞台は、三浦半島の三崎。
本人も実際十年間ほど三崎に住んでいたそうです。
自分も三崎には何度か遊びに行ったことがあるので
情景も重なりなかなか不思議な体験をすることができました。

後半は、昨年刊行された「港、モンテビデオ」にまつわる話。
15分ほどのプロモーションビデオまでありました。
同じく三崎が舞台なのですが、そこでモデルとなった
魚屋のおばちゃんも会場にゲストで来ていて
自分の座席の前に座っていた方だったのです。
物語の裏話が進むにつれて、目頭をおさえるような仕草もありました。

やっぱり、虫のしらせとか、因縁とかいうのはあるのでしょうか。
そうとしか思えないような不思議な話を聞くことができました。
実は、まだこの本を読んではいないのですが
おかげさまで、いしいしんじワールドの深いところに
またまたはまってしまいそうです。

会場には、モデルとなったおばちゃんの他に
奥さんと息子さんのひとひ君が最前列にいました。
講演会の間、このひとひ君が元気に動いていて落ち着きません。
最初のうちは、
「なんなんだろう、この子は。せっかく聞きに来ているのに
 講師の子どもとはいえ五月蝿いなぁ。」
と思っていたのですが、だんだんとそういう思いは消えていきました。
というか、これもいしいしんじの世界なのだと。
壇上を動き回るひとひ君を止めようとするわけでもありません。
講演中にひとひ君とやりとりをする場面もあって、一緒に楽しんでいるのです。

また、写真がなくて残念なのですが、講師の来ていたシャツは
ローリングストーンズの唇ロゴがたくさんプリントされた派手なもので、
ひざ下までのスエットのようなパンツにサンダルといういでたちでした。
小説家の講演ということで、多少なりとも気構えていた
こっちが恥ずかしくなりました。

ということで、講演会後には、二人のサインを
しっかりといただいたのでした。


2016年6月18日土曜日

「村上春樹とイラストレーター」観てきました。



最寄駅は西武新宿線の上井草。

ちひろ美術館で開催されている企画展
「村上春樹とイラストレーター」
を観てきました。

佐々木マキ、大橋 歩、和田 誠、そして安西水丸。
展示されている各氏のイラストのそばには、
村上春樹作品の一節も掲示されていて
それを読みながらイラストを観てまわるのが楽しいです。
また、その装丁や挿絵が施されている書籍の現物も置いてあって
手に取って読めるようになっています。
展示スペースには椅子ももちろんあるので
ついつい手に取って読み耽ってしまったり。

村上春樹作品は、読めていないものがまだありますが
数々の作品にそえられているイラストを観て、
また、普段は表側に出ることの少ない4人の笑顔もしっかりでていますし
読書欲をさらにさらにそそられます。


美術館は住宅街の中にあって緑に包まれ、
常設展示のいわさきちひろの作品や
復元された彼女のアトリエ展示なども充実していて
企画展と併せてとても見応えがあります。
アトリエの前に掲げてあった、
昔に戻るなんてとんでもないという
彼女の文章もとっても素晴らしかったなぁ。

 
ちなみに、混んでいることもなくゆっくり見ることができました。
絵本の充実している図書室も公開されており、
小さいお子さんが遊べる部屋が確保されていたりと
柔らかい雰囲気が美術館全体をつつんでいます。
小さいお子さん連れのご家族も何組かいらっしゃいました。

ただ、企画展の開催期末には混むという噂もちらほら。
気になる方は早めに訪問された方がよいかと思います。
 

2016年5月29日日曜日

今年も盛況でした! ブックカーニバル in カマクラ 2016



今年で4回目の参加となりました
ブックカーニバル in カマクラ 2016。
天候にも恵まれ、多くのお客様で賑わいました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

出店した会場は、去年と同じく第二会場の古民家スタジオ・イシワタリ。
縁側のスペースで本を並べさせていただきました。


10時スタートで、最初のうちは、

 「あれ?お客さんの出足は鈍いかな?」

と思ったのですが、お昼前後あたりから人が増えだしてきました。

ウクレレなお友達や、仕事をご一緒したことのある先輩夫妻などにも会えました。
出店者側で知人をお迎えするのは、心が落ち着くし、
とってもとっても嬉しいものです。
本のお持ち帰りだけでなく、差し入れまでもいただいちゃいました。
ありがとうございました。

お客様のなかには、

 「バリエンさんでは3年連続で本をいただいているんです。
  本に入ってる、ひとことメモも とっといてあるんですよ。」

とおっしゃっていただいて、今回も2冊、お持ち帰りになりました。
いや〜これは感慨無量なお言葉でした。涙が出そうになりました。


いろいろと本を選んでは悩まれて、一度は会場を離れて、
でも、終了間際に急いで戻ってきて、

 「やっぱりこの本もください!」

とか、

 「あれ?さっき金井美恵子の本なかったでしたっけ?」
 「いや、あれはついさっき出ちゃいましたよ。」
 「え〜っ、失敗した〜、あの時、貰っておけばよかった」

など、こういうお客様とのやりとりも楽しみの一つではあります。



そして、恒例の打ち上げ。
会場に来ていただいたお客様、
実行委員やスタッフ、関係者の皆さんに感謝しつつ乾杯。
ビール、美味かった!




実は、去年の秋にも参加した小田原ブックマーケットでは、
朝に本の運搬に使ったスーツケースの車輪が壊れ、腕がちぎれそうな思いをしました。
今回は、ご覧のキャリアに乗っけて運搬。壊れないことを祈りました。
それと、自宅の部屋の積ん読も大変な状態になっていて、
机上の空きスペースもキーボードの幅くらいしかない状態にまでなっています。

なので、少しでも帰りは荷物を軽くしたい、減らしたいなぁと思っていたのです。



それも、おかげさまで軽くすることができました。
行きと帰りで荷物の重さが違う実感と喜びを一緒に噛み締めながら
家路についたのでした。

今回も参加することができて、本当によかったです。
実行委員代表のBooks Mobloの荘田さん はじめ皆さんありがとうございました。

また、面白い本をたくさん読んでいきたいと思います。


2016年5月24日火曜日

もうすぐ開催! ブックカーニバル in カマクラ 2016



2016年の開催も、今度の土曜日、5月28日とせまりました。


ご用とお急ぎでない方は、鎌倉が紫陽花で超大混雑になる直前に
散策ついでにいかがでしょうか。ぜし!!

ブックカーニバル in カマクラ2016
日時:5月28日(土) 10時〜夕方(古本市は16時で終了です)
場所:第一会場 由比ヶ浜公会堂
   第二会場 古民家スタジオ・イシワタリ
   第三会場 鎌倉市中央図書館

わたくしめは、今年も懲りずに
「バリエン」で古本市に素人参加いたします。
第二会場に出店いたしますです。
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

会場や近隣のお店でスタンプラリーのスタンプを集めると
特製エコバッグが今年ももらえるそうですよ。
帰りに古本や鎌倉土産を詰める袋が必要な貴方には必須のアイテムかと。

2016年5月15日日曜日

川端康成とJimmyとZine



本日は異なる三つのイベントを拝見してきました。

まずは、東京ステーションギャラリーで開催の
「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」
今更ながら、川端康成って最近の人なんですよね。
文豪というイメージや和服姿のモノクロ写真を見ているせいか
遠い明治時代の人と勘違いしそうになる。
展示の中で、TV–CM用に撮影されたビデオが流されていたり
映画「伊豆の踊子」を演じる吉永小百合との写真など
川端康成をもっと身近に感じさせる展示がありました。
ノーベル文学賞のメダルや賞状もありましたよ。これも必見です。
一方で、熱き想いを寄せた恋人である初代さんへのラブレターは
実際に読むこともできて、これはこれで自分の中での
川端康成像が変わっていきました。


2番目は、箱崎のギャラリーでの
「I Love Jimmy!(ジミーに首ったけ♪)写真展2016」
ジミーは「地味」のこと。
野ざらしの廃車や雨ざらしのポスト、夕陽を背にした有刺鉄線、
赤錆びた線路やペンキの剥げた壁などなど。
とても鮮やかとは言えない写真ばかりですが、
無言のメッセージがじわじわきそうなものばかりです。
総じてインパクトが強かったりで、やや食傷気味になるかもしれませんが
枚数も相当あって見ごたえがありました。
その中でも広い部屋か倉庫のようなところあった
前輪の壊れた自転車の写真が自分の印象に残っています。
こういう写真をみると写真をまた撮りに行きたくなりますね。


最後は、都立大学駅近くでのZineのイベント。
「MOUNT ZINE 11」
今日15日までの開催で、次はアメリカで開催してまた帰ってくるそうです。
こちらで活動されている方とは、小田原での本のイベントで知り合って
いつか会場に伺ってみたいと思っていたのでした。
ご挨拶の後、いろいろなZineをみてみると、フォトブックみたいなものも多く
もしかして自分でも作れるかな?なんて淡い期待を抱いたり。。。
すでに台湾などとZineを通じた交流をしているとかで
次はアメリカのポートランドでと聞いてなんとも素晴らしい限りです。
で、今回は読み物系と詩集のZineを2冊いただいてきました。

と、この週末も行き当たりばったりながら
なかなか中身が濃かったのでした。
 

2016年3月13日日曜日

東日本大震災被災現場写真展



鎌倉市役所の小さな会議室に、一日限りで開催されていた
東日本大震災被災現場写真展をみてきました。

総枚数104枚。

 巨大なタンクがおしぼりのようにひしゃげている
 幅わずか2mの堀にトラックの頭が吸い込まれている
 高校校舎の3階に自動車がひっくりかえっている
 ジェットコースターのようにJRの線路が螺旋状に曲がっている

写真そのものは言葉を持ちませんが、
そこにみえる現実の酷さ、津波のエネルギーの大きさ、
そして、被災された方々の姿を伝えていました。
写真一枚一枚には、撮影当時者のコメントが
数行添えられていて、それもまた臨場感をかきたてます。

自分は言葉を失うばかり。

5年前、自分はあの日、徒歩で帰宅しました。
その途中、街のディスプレイに流されていたニュース映像で
津波が陸地や川を遡っていく映像を見た記憶があります。
今回、改めて惨状の一部を目の当たりにし、
抗うことのできない自然の力の大きさをあらためて感じました。


2年ほど前、石巻と女川に行った時、
被災地のあまりの広大さに胸が詰まったことを思い出しました。
この美術館にもいつか行ってみたいと思います。


写真展会場の外では、東北支援のイベントが開催されて
多くの模擬店も出店し、サンマやホタテなどをたくさんいただきました。

 

2016年2月6日土曜日

二つの写真展



久しぶりに写真展を観に行きました。どちらも入場料は無料。

 野町和嘉 天空の渚 2月14日まで 竹芝 Gallery916
 島崎ろでぃー 銃撃 2月7日まで 渋谷Galaxy銀河系

二つだけだったので、ゆっくり観ることができましたよ。

竹芝のは大きなサイズで圧倒されました。
サイズだけでなく、フレームをめいっぱい使った山や廃船が迫ってきます。
特に浜に打ち上げられて真っ赤に錆びていた船の写真がよかったです。
色合いといい、切り取り方といい、
ここにピンを合わせていくのかってところとか。

渋谷のはもう明日2月7日までなんですが、
こちらも迫真。凄まじいともいえるポートレート。
各コーナーごとに書かれている本人のコメントが効いています。
撮影するにあたっての、カメラを構える際の
自身の心のあり方とか、考え方をきちんと正視している姿勢が読みとれて
観ている写真のリアリズムをより高めているようです。


最近は、カメラを持って出歩くことは出歩くのですが、
ついでに持ち歩いている状態が多いので
実のところほとんど撮っていないのでした。
今日、刺激を少しいただいたので、どこかに撮りに行こうかな。。。。

 

2016年1月26日火曜日

浦沢直樹展に行ってきた。


先週末、世田谷文学館で開催中の

浦沢直樹の漫画にどっぷり浸かっていたわけではないけれど
会場内は圧倒されるの量の原画があって見応えがありました。

MASTERキートンとか、PLUTOとか、まとめて読みたくなったなぁ。
20世紀少年も映画ではみたけど、漫画では読んでいないのでした。

あと、浦沢直樹ってミュージシャンでもあるんですね。知らなかった。

世田谷文学館って、ちょっとばかし遠いんですが
面白い企画展をしてくれるので要チェックしてるところです。




実は、浦沢直樹展に行く前に、江口寿史展 KING OF POP にも行ってきました。
こっちにはもう年末にも行っていて、いっぺん観ているのですが
年明けに展示替えするからとまた行ったくらいでありますw。

残念がら、スケッチしてもらうイベントの抽選は外れてしまったけど。
丸ごと一冊江口寿史のユリイカはいただいてきました。


2016年1月16日土曜日

細野さんの講座



細野晴臣さんの講座を聞いてきました。
講座のタイトルは、「音と耳の可能性〜聴くことと発すること」

朴訥な感じでボソボソボソと話すのですけど
その声から発する話は神秘的な感じもしました。

印象的だったのは、
音を聴くことは受け身でなく、能動的行為であり、
自分はミュージシャンである前にリスナーであるということ。
そして、magicというよりhookのある音楽を作りたいと。

細野さんは、歌の歌詞や喫茶店での会話よりも
メロディーでありBGMで流れる音楽の方を聴いてしまう。
歌詞も昔は意味ではなく響きだった。
歌詞が意味を持って音楽に入ってきたのは、細野さんによれば
「幸せの黄色いリボン」からだそうです。


細野さんも、今年で69歳、来年は70歳。
先日亡くなった同じ年齢のD.ボウイとの逸話から、
パクリとマネは違うという話になりました。
パクリは形だけだが、マネは魂から。
興奮するようなマネをしたいそうです。

また、ここ数年「ブギウギ」に終始していて
8ビートとスウィングの混在がたまらないと。

途中、天河神社や猿田彦神社での奉納演奏にちなんで
民族楽器での即興演奏をしてくれたり
最後にはそのたまらないブギウギや、
自分は8分の6拍子が好きなんだとギターで歌も聴かせてくれました。

細野さん独特の深みのある話で
なかなか濃ゆい3時間でした。

  

 

2016年1月10日日曜日

上野で兵馬俑


上野の東京国立博物館で開催中の
特別展「始皇帝と大兵馬俑」を観てきました。

会場は博物館内にある平成館の2階。
第一会場では、秦やその前後の時代の武具や宝飾品、
始皇帝にまつわる解説やビデオ映像など
今回の特別展のいわばプロローグ。

そして、第2会場で、銅車馬が迎えてくれて、
続く大きな会場で複数体の俑を観ることができます。

もちろん、限られた博物館のスペースですので
何千体もの俑があるわけではありません。
それでも、一人一人の顔の異なる歩兵、騎兵、御者、将軍などの
実物展示をみると始皇帝の巨大な権力を背景に怖い感じもするほどです。
ほぼそのままの形で発掘されている現場の写真なども迫力があります。


自分は、高校生の時、社会科では世界史を選択していました。
なので、展示の解説を読んでいると懐かしい響きの言葉がでてきたりして、
そういう意味でもこの種の展示や、同じ敷地内にある東洋館は好きなのです。

また、いつもは音声ガイドとかは使わない方なのですが
今回のナビゲーターは、壇蜜が担当しているという看板に誘われて
耳元で艶っぽい壇蜜の声を聞きながら見学をしてしまったのは内緒ですw


そして、博物館を出る時、ちょっと嬉しいお知らせにも遭遇!
今後予定されている特別展や企画展示のチラシをもらいましたが
なんと、その中にアレがあったのです!!
個人的にはかなり期待してます。なんてったって科博だし!!!
楽しみだなぁ!!!!絶対行くぞ!!!!


2015年12月21日月曜日

パーティ

恒例のクリスマスお楽しみ会。
久しぶりのサークル活動。
When You're Smiling をやったけど、
なんちゃってな感じはいつも通りでした。
また、遊んでね。