もやもやしてる時は、大きな声で人と話しをするとよいね。
しかも、そのもやもやに関する話題ってところがミソ。
適当な距離をとって、大きめの声で話すと気分がスポンと晴れるようです。
2015年10月6日火曜日
2015年10月4日日曜日
ルール
某鉄道会社の車内アナウンスで
10月1日より、車内の携帯電話の使い方についてのルールが変わる
とあった。
たまたま、そのアナウンスだけかと思ったら
違う日の違う電車でも同じ「ルール」という言葉を使っていた。
おや?!と思った。ルールなのだろうか?
あえていうならマナーとか考え方とかなのではないかと。
ルールとすると違反者を取り締まることになるのか?
というか、もともとマナーではなく、ルールだったということか。
法律で車内での携帯電話の使い方が定められたというのならわかる。
その場合ならば法律で定められてと言わなければならないだろう。
とにかく、ルールという言葉が強く気になったここ最近なのです。
2015年10月3日土曜日
2015年9月19日土曜日
父
先日、父親を亡くしました。84歳でした。
もともと、体が丈夫な方ではなく、
難病をかかえてはいましたが、
過去に脳梗塞、心臓バイパス手術を乗り越え
その都度カムバックしてきました。
しかし、今回はかないませんでした。
自分や弟には
気持ちを大きく持てとか、大志を抱けとか
いつもハッパをかけていました。
それは最後の3ヶ月間の入院生活でも
全くブレていませんでした。
その最後の闘病にあたっては、
病院の医師団の意見も分かれていて、
手術をするもしないも剣ヶ峰という状況でした。
手術をするなら今しかない、時期を伸ばせば手遅れになるだけ。
いや、手術に耐えられる体ではない、
手術をしても二度と目を覚まさないリスクが極めて高いと。
家族としては、自宅に帰りたいという本人の気持ちに応えたい、
そのためにあらゆる手段を施したいと手術決行の意思を病院に伝え
結果として、その時の手術は成功しました。
自らの生死の境をさまよいながらも、
父はまた何かを自分たちに教えてくれたのだと思います。
手術後は、予断は許さないものの
顔色も少しよくなり比較的落ち着いていました。
顔色も少しよくなり比較的落ち着いていました。
それがかえって気持ちを高ぶらせたのか
医師や看護士の言うことを守らずに、自ら起こした転倒による骨折で
寝返りすらうつことができなくなり病状は悪化。
食事を摂ることもできなくなり、母に看取られて息を引き取りました。
頑固で我儘なところのある父は、母にだけは甘えていました。
時には母を困らせたり、怒らせたり、
最期まで母を頼りにしていました。
そんな二人の姿をみて育った自分や弟は
二人の子どもで本当によかったと思っています。
葬儀で遺族代表として挨拶をした時、涙はでませんでしたが
前日か前々日に、この挨拶の言葉を考えながら
東横線の車中だというのにポロポロと涙をこぼしていました。
久しぶりに、泣き虫な自分に出会ったのでした。
父が逝ってから、ずいぶんと時間が過ぎ去ってしまった気がします。
やらねばならないことなどもまだまだあります。
やらねばならないことなどもまだまだあります。
残った母と弟と一緒にしっかり考えていきたいと思います。
2015年5月31日日曜日
鎌倉で週末 鎌人いち場で初心者向けウクレレワークショップ
31日(日)は、由比ヶ浜海浜公園で開催された
鎌人いち場というイベントに、地元のウクレレサークルで
初心者向けのウクレレワークショップを出店しました。
こちらも今回で3回目かな??
前日までの天気予報では、雨が降るかも予想が
出ていたのですが、当日になってみたら
暑すぎるくらいで、Tシャツ一枚で過ごせました。
おかげで、首筋や腕は、茹でたエビのように日焼け。
家にあるウクレレを数本持参し、
朝から景気づけにビールを飲んだりしてましたら
お隣のブースで写真のWSを開催するとかで
自分も写真が好きだと言うと
お声がけをしていただいてお邪魔したり、
こちらからはウクレレを教えたりで
とってもゆるい雰囲気で朝がスタートしました。
日中は、ガンガンの日差しになる中、
参加者が途切れることがないくらいで
皆さん、ウクレレに興味深々でした。
小さいお子さんには、一つのコードでカエルの歌を歌ったり。
なにはともあれ、一曲、ウクレレで歌えるようになるんですから
皆さん、いい笑顔です。
大人の方も、3コードで弾き語れるようになると
大はしゃぎでした。
ただ、小さすぎるお子さんは、ウクレレと言えども
やっぱりちょっとハードルが高い。
ベビーサイズのウクレレも持っていきましたが
それでもやはり厳しいし、玩具ではなく楽器であるはずの
ウクレレの扱いが心配になる場面もありました。
次回は年齢制限をするのがいいねというのがみんなの意見。
それでも、ウクレレの楽しさを参加された皆さんが
少しでも体感することができたのではと思います。
本当にいい笑顔でしたから。
ちなみに、ローリングココナッツのバックナンバーを
ごそっと持って行ったのですが、全くはけなかったです。
また、別の機会にどこかに持って行くかな。
事前に準備をしてくださった皆さん
当日も任せっきりですいませんでした。ありがとうございました。
今年もとても楽しかったです!
次の機会もまたよろしくお願いします。
鎌人いち場というイベントに、地元のウクレレサークルで
初心者向けのウクレレワークショップを出店しました。
こちらも今回で3回目かな??
前日までの天気予報では、雨が降るかも予想が
出ていたのですが、当日になってみたら
暑すぎるくらいで、Tシャツ一枚で過ごせました。
おかげで、首筋や腕は、茹でたエビのように日焼け。
家にあるウクレレを数本持参し、
朝から景気づけにビールを飲んだりしてましたら
お隣のブースで写真のWSを開催するとかで
自分も写真が好きだと言うと
お声がけをしていただいてお邪魔したり、
こちらからはウクレレを教えたりで
とってもゆるい雰囲気で朝がスタートしました。
日中は、ガンガンの日差しになる中、
参加者が途切れることがないくらいで
皆さん、ウクレレに興味深々でした。
小さいお子さんには、一つのコードでカエルの歌を歌ったり。
なにはともあれ、一曲、ウクレレで歌えるようになるんですから
皆さん、いい笑顔です。
大人の方も、3コードで弾き語れるようになると
大はしゃぎでした。
ただ、小さすぎるお子さんは、ウクレレと言えども
やっぱりちょっとハードルが高い。
ベビーサイズのウクレレも持っていきましたが
それでもやはり厳しいし、玩具ではなく楽器であるはずの
ウクレレの扱いが心配になる場面もありました。
次回は年齢制限をするのがいいねというのがみんなの意見。
それでも、ウクレレの楽しさを参加された皆さんが
少しでも体感することができたのではと思います。
本当にいい笑顔でしたから。
ちなみに、ローリングココナッツのバックナンバーを
ごそっと持って行ったのですが、全くはけなかったです。
また、別の機会にどこかに持って行くかな。
事前に準備をしてくださった皆さん
当日も任せっきりですいませんでした。ありがとうございました。
今年もとても楽しかったです!
次の機会もまたよろしくお願いします。
鎌倉で週末 ブックカーニバルに出店
5月最後の週末は鎌倉でどっぷり。
30日(土)はブックカーニバル in カマクラ 2015に出店。
今年で3回目の参加となりました。
まわりは、古本を生業とされている方が殆ど。
そんな中でも、素人の私にもいろいろと声をかけていただき
楽しく一日を過ごすことができました。
実行委員代表のbooks mobloの荘田さんはじめスタッフの方々、
そして古民家イシワタリさん、一緒に参加された書店の皆さん
そして、遠くから足を運んでくださったお客様の方々に本当に感謝です。
おかげさまで、今年も売上冊数は前年を上回り、
この厳しいご時世、右肩上がりの成長となりました。
ただ、まずかったのは、今年は、POPのメモ書きをしなかったこと。
すべて読了した本ばかりなので、メモ書きは書けるはずなのに
たいしたこともないのに、かまけてさぼってしまいました。
なので、去年、出品した本にはメモが残っていましたが
新たに今年追加した本にはないという。。。
去年出品した本を手に取られたお客様から、
すごいですね!このコメントは他の本にも書いてるんですか?!
とのご指摘を受けてしまい、お恥ずかしい限りです。
また、去年、ブラッドベリの華氏451度を買っていただいたお客様が
今年も来ていただいて、
去年、華氏451度に挟んであったPOPのメモを読んで買いました。
ちょうどいい流れで本を選ぶことができてよかったんですよ。
とまで、言っていただきました。
このコメントはとっても嬉しかったなぁ。
そして、手を抜いてはいかんとおおいに反省であります。
カーニバル終了後、恒例の打ち上げがあって、楽しくお酒と食事をいただき
由比ヶ浜公会堂を後にした時に地震があったのですね。
実は、自分は全く気付かず、江ノ電も普通に動いていたので
何事もなかったようにJR鎌倉駅についたのですが
そこから2時間ほど横須賀線は動かず。。。。。
売れ残りの本を詰め込んだスーツケースの重さが
ひときわ重く感じた帰路だったのでした。
最後のアクシデントで疲れが乗数的に増加しましたが
今回も楽しく参加させていただきました。
また、たくさん本を読んで、次回の出店の機会に臨みたいと思います。
本当に素晴らしいイベントをありがとうございました。
今年で3回目の参加となりました。
まわりは、古本を生業とされている方が殆ど。
そんな中でも、素人の私にもいろいろと声をかけていただき
楽しく一日を過ごすことができました。
実行委員代表のbooks mobloの荘田さんはじめスタッフの方々、
そして古民家イシワタリさん、一緒に参加された書店の皆さん
そして、遠くから足を運んでくださったお客様の方々に本当に感謝です。
おかげさまで、今年も売上冊数は前年を上回り、
この厳しいご時世、右肩上がりの成長となりました。
ただ、まずかったのは、今年は、POPのメモ書きをしなかったこと。
すべて読了した本ばかりなので、メモ書きは書けるはずなのに
たいしたこともないのに、かまけてさぼってしまいました。
なので、去年、出品した本にはメモが残っていましたが
新たに今年追加した本にはないという。。。
去年出品した本を手に取られたお客様から、
すごいですね!このコメントは他の本にも書いてるんですか?!
とのご指摘を受けてしまい、お恥ずかしい限りです。
また、去年、ブラッドベリの華氏451度を買っていただいたお客様が
今年も来ていただいて、
去年、華氏451度に挟んであったPOPのメモを読んで買いました。
ちょうどいい流れで本を選ぶことができてよかったんですよ。
とまで、言っていただきました。
このコメントはとっても嬉しかったなぁ。
そして、手を抜いてはいかんとおおいに反省であります。
カーニバル終了後、恒例の打ち上げがあって、楽しくお酒と食事をいただき
由比ヶ浜公会堂を後にした時に地震があったのですね。
実は、自分は全く気付かず、江ノ電も普通に動いていたので
何事もなかったようにJR鎌倉駅についたのですが
そこから2時間ほど横須賀線は動かず。。。。。
売れ残りの本を詰め込んだスーツケースの重さが
ひときわ重く感じた帰路だったのでした。
最後のアクシデントで疲れが乗数的に増加しましたが
今回も楽しく参加させていただきました。
また、たくさん本を読んで、次回の出店の機会に臨みたいと思います。
本当に素晴らしいイベントをありがとうございました。
2015年5月6日水曜日
今年もブックカーニバル!
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