2014年11月10日月曜日

写真展フライヤーまとめ


写真展の開催告知用にFacebookにアップしてたフライヤーをこっちにもまとめておこう。
これはこれで、なかなかいい感じじゃないかと思っているのですよ。自画自賛。



















写真展に参加しました。


今年も地元写真倶楽部のグループ展に出展させていただきました。

わずかな期間の開催にもかかわらず、
たくさんのお客様にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。

今回は、基本一人2枚出展のところ、
自分は欲張って1枚追加させていただきましたが
やっぱり3枚出せてよかったです。

と言っても、うち2枚は一度ネットに上げたことのあるもの。
でも、A3サイズでプリントしてみると、違った迫力や面白さが見えてきて
ネット上で既出かどうかなんて関係なかったですね。
自分で撮った写真なのに、変に気を使ってしまう自分がおかしかった。

メンバーの皆さんの写真も素晴らしいものばかり。
デジカメ、デジイチ、フイルム、スマホ、
海、富士山、江ノ島、鳥、花、鉄道、建物、祭、
湖、子供、ポートレート......
いろんなカメラでいろんな撮り方。

そして今回、認識したのがプリントの奥深さ。
紙質の違い、光沢とマット、絹目、
業者さんに何度もやってもらう人、ネットで格安で印刷した人、
そして、自宅で印刷する人....
全ての写真が一枚一枚違う。こんなにも違うのかと。当たり前だけど。

いろんな個性が集まるグループ展は、観ていて飽きない、面白い。
観る側じゃなく、撮る側に立ってもね。
身近にいる友人の撮る写真だからこそ刺激になるんじゃないかと。

こんな機会に恵まれて本当に幸せだ。
また、次の機会にも参加する!



2014年11月7日金曜日

時をかける少女

話はもちろんよく知ってます。映画もアニメも何度も観ました。
さかのぼれば、小学生の頃にNHK少年ドラマシリーズの
「タイムトラベラー」も観てました。

それでも、古本屋で藤本蒼さんによる表紙をみて釘付けになり、
手に取らないわけにはいかなかったのです。まさに、ジャケ買い。
さらに、頁をめくっていくと、本文の挿絵は、谷 俊彦さんでした。
内容そっちのけで、カバーやら挿絵に目を奪われてしまう一冊だったのであります。
他に、「悪夢の真相」、「果てしなき多元宇宙」の
2篇がおさめられたジュブナイルです。

あ〜 なんか青春だな〜。中身のことは何も書いてないけどまぁいいかw

(アフィリエイトのリンク先は新装版なので、自分が読んだ下の写真の版とは異なります)

@rin5900が投稿した写真 -

2014年11月5日水曜日

悲しみよ こんにちは

いい言葉が思い浮かばない。
たぶん、自分がもっと若いころに読んだのなら
違う感じがしたんだろうなと思う。
文章は綺麗なんだけれど、身勝手で、ドロドロになってて、
そんなことさせるのかっていう....。
著者が18歳の作品ということで、
若さゆえの残酷な話になってしまったのかもしれない。
逆に、自分がウブなのかw  

150頁ほどですぐに読み返せるし、
こういう作品はもう一度読んで噛み直してみたい。
たぶん違うことに気づいて、
どっぷりとはまりそうな気がとってもするったらする。


@rin5900が投稿した写真 -

2014年11月2日日曜日

みかんと文士

二つの写真展をみてきました。
「真穴みかん写真展」と「林 忠彦写真展 日本の作家109人の顔」

真穴みかんのは、小さなギャラリーでしたが、
緑いっぱいのみかん畑になっている
真穴みかんのオレンジ色がとても綺麗でした。
みかんのブランドや産地はよく知らないのですが
皮をむいて果汁がほとばしるような写真は
みてるだけで柑橘系の香りがしてきそうです。
さらによかったのは、みかん農園の方々の写真。
皆さんとてもいい笑顔でした。
ホント、ああいう笑顔の写真を撮れるようになりたいです。

もう一つの作家の写真の方は、ずっしり重量級。
川端康成から始まる文士たちの顔、顔、顔。
あの太宰治がバーの椅子の上で座っている写真もありました。
写真だけでなく、まつわる著作や古い当時の本も展示されていて見応えあります。
入場すると冊子をくれるのですが、
そこには日比谷図書文化館の司書が選んだ
登場作家の本がリストアップされています。
う〜む、まだまだ読んでない名作がいっぱいあります。
あまりに圧倒されてしまい図録もしっかり購入しました。

@rin5900が投稿した写真 -


@rin5900が投稿した写真 -




2014年10月29日水曜日

もう消費すら快楽じゃない彼女へ

現実の事件や著者の身近で起きた実話に基づくエッセイなのだが、
そのどれもが際どいリアルなテーマ。
貧困、中絶、カルト、変死体、不幸のメール......
その現実のつらさだけでなく、
ふと心の片隅にわいた視点での切り込みも面白い。

その中で、介護についての見方の切り替え方や、
無意味な世界を捉える考え方などは、なるほどと思わせる。

話題は、若貴兄弟にまでおよぶが、
全編を通して浮き出るのは「自我」という言葉かもしれない。
人間、自我にどう向き合うか、
相手の我にはどう接すればよいか、
なかなか答えが得られるものではないように思う。


@rin5900が投稿した写真 -

2014年10月28日火曜日

Airplane

いいなぁ。

こだわりを持ってる人の持ち物って
いつも素敵な空気を醸しだしてる。

緑に囲まれた気持ちのいいスペースと、
そこにあふれるものたち。愛でる持ち主。
そしてそのご家族。

少しの間でしたが、とてもいい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


Airplane