2014年12月16日火曜日

FIAT

以前も書いたことあるけど、
最近、運転を殆どしないんです。

でも、乗ってるだけでルンルンしちゃいそうな楽しい車を
いつか運転したいなと思っている。

ちょろっと出かける時に乗る程度でいいから。

FIAT

2014年12月14日日曜日

酉の市 その2

フイルムの現像があがってきまして、今頃アップ。
もっと明るくて熊手が金色に映えてる写真もあったんだけど、
こちらのやや暗めの感じが気に入ったので。

同じ場所をGRで撮ったモノクロを、すでにアップしてますが、
デジタルとフイルム、モノクロとカラー、
それぞれの雰囲気が感じとれて面白いです。

酉の市 その2

Mt. Fuji

師走に入って、すっかり雪化粧になりました。
今年もあと半月あまり。時の経つのは早いです。
今の時間を大切にしたいと思うこの頃....。
本日は、第47回衆議院議員総選挙 投票日です。

Mt. Fuji

2014年12月12日金曜日

つむじ風食堂の夜

とても懐かしい感覚の空気感が流れる物語。
うん、確かにどこかで感じたことがあるけれど思い出せない。

手品師である父親の衣装、食堂のメニュー、奇怪なエスプレーソマシン、
部屋番号のある屋根裏など、印象に残る背景や描写と、
これまたとても個性の強い登場人物で物語の中はあふれている。
かたや、主人公がそれほど強烈でないせいなのか、
静かな街なかをホワホワと時間が過ぎていく。
カフェでの出会いと会話、舞台女優との距離感とかが面白い。

ドーナツ型のカフェでエスプレーソをいただいて、
デニーロの親方がやってる古本屋をのぞいてみる。
そして、つむじ風食堂で、クロケットをいただく。
先生の部屋をのぞいて机を触ってみたいし、
月舟町にも行ってみたくなる。

@rin5900が投稿した写真 -

2014年12月9日火曜日

お嬢さん、空を飛ぶ 草創期の飛行機を巡る物語

スティンソンというアメリカ人女性パイロットが来日した大正時代に話は始まる。
与謝野晶子が彼女を大いに評し、飛行に憧れる日本人女性からは
200通の超えるファンレター。新聞社が航空機を持つ時代を迎えて、
実際に女性記者が空を飛ぶようになる。

後半になると、様々な女性パイロット一人一人の物語になるわけだが、
素直に華々しいものとは言えない。飛行機は兵器として使われ始めるし、
性差別も根強くある。そして墜落事故も彼女たちの意思を断つ。

自由で前衛的な大正時代の勢いが気持ちいい一方で、
大衆や社会が彼女たちを祭り上げたり、或いは押しつぶしたりが戦後もずっと続き、
装丁のかわいい感じが逆に切ない。

最後の方にはディスカバリーに乗った山崎直子さんなど最近の話もある。

@rin5900が投稿した写真 -

2014年12月2日火曜日

猫と海鞘

著者 : 群ようこ
文藝春秋
発売日 : 1995-02
おもろい。
電車の中で読んでて笑いをこらえるのに、久しぶりに必死となった一冊。
スケベニンゲンとキンタマーニが出てきた時は、がまんできなかった。

著者と世代がちょうど同じということもあってか、
やたら親近感を感じるし、そのつぶやきに大きくうなずいてしまう。
母にとりつく病の話はまさに自分のお袋も同じなのだ。

なお、タイトルは「猫と海鞘」だが、猫の話は確か一つだけだったと思う。
海鞘(ホヤと読む)にいたっては出てこない。ナマコはちらっと出てくるが...。
タイトルの経緯はあとがきに詳しい。

@rin5900が投稿した写真 -

2014年12月1日月曜日

今年もあと一ヶ月

とうとう、2014も師走になってしまいました。
時の経つのが本当に早すぎる。今年って、いったい何したっけかなぁと...。
そういえば今年もいっぱい飲んだけど、更に飲み食いが増えるシーズンですね。
12月は誕生月で人間ドックもあるので、抑制は一瞬だけ効きますが...。
胃腸にやさしい年末年始にしないとなといつも思う。

今年もあと一ヶ月