2013年7月30日火曜日

まいたけたまごとじ2

まいたけたまごとじ2 by Rin5900
まいたけたまごとじ2, a photo by Rin5900 on Flickr.
高円寺のMoon Stompにて。
まいたけさんとtamaちゃんの二人のライブは久しぶり。
真近で聴けて見ることができてとても楽しかった。
会場のMoon Stompもいいお店。
サイズ的にもウクレレにはこれぐらいの箱が丁度いいね。

2013年7月25日木曜日

まだ乗ったことない

まだ乗ったことない by Rin5900
まだ乗ったことない, a photo by Rin5900 on Flickr.
前にも書いたかもしれないけど、
実は、まだ外からしか見たことないんです。
行くたびに、今度こそ中に入るぞ!と思うんだけど。

タイタニックな雰囲気になるかなと、ちょびっといじってみました。

2013年7月19日金曜日

最後のロングインタビューは最高におもしろい















最初に事件の軌跡を追い、記者会見、
地検冒頭陳述、地裁判決要旨まで掲載。

続いて、ジャンル別にみたマスコミの
報道、解説の内容の考察。

更に30人におよぶ識者の意見。

最後は、筑紫哲也によるビートたけしへのロングインタビュー。


インターネット時代が本格化する直前におきた事件で
写真週刊誌やテレビの扱いが今とだいぶ違うのはやむをえないけど
全体を通じてのプライバシー保護の意識や
ジャーナリズムのあり方は、日本はまだまだだな、
当時と今とそんなに変わっていないなぁと感じる。

この手の事件ネタは、一つ一つをバラバラに読んでも、
右から左に流れてしまいがちだけど、
こうやって系統立てて解説や記事、論調を
まとめて読んでみるとこれがなかなか読み応えあるし
自分の頭の中でもいろいろと考えやすい。

最後のロングインタビューは
芸人/タレントとしてのビートたけしの心の変化が読み取れて
とてもおもしろかった。

※ちなみに、アマゾンでは著者が、現時点で朝倉喬司となっているが、
 本書は筑紫哲也の監修になるもので、朝倉喬司は意見を述べた30人のうちの1人。

 →と、アマゾンに言っておいたら、監修:筑紫哲也 って追記されていました。
 

2013年7月15日月曜日

迷彩柄に萌えました

ヒューイ UH-1H by Rin5900
ヒューイ UH-1H, a photo by Rin5900 on Flickr.
童心に還りました。ミリタリーおたくではないけれど
こういうのを目の前にするとやっぱりワクワクします。
本物の迷彩柄は違いますね。

ちなみに、受付の女性自衛官も迷彩服を着てて少し萌えてしまったのは秘密です。

2013年7月14日日曜日

奈良に行きたい

タイトルだけ見て、副題も読まず、
全然違う内容の本だと思ってた。
読み始めてから、法隆寺の鬼と呼ばれた棟梁の
しかも聞き起こしであると気づく。

最初のうちは、宮大工の仕事の話なんだと思ってた読んでたけど
だんだん、文化とか自然とか日本の国土に染み込んでいる
まさに心柱のようなものについての話になってくる。

木に学べ というタイトルは違うんじゃないかと思ったが
そんなことを思っていた自分の浅はかさにだんだんと気づく。

口語体で書かれていることもあって、読んでいるというより
聞き入っている感じになります。

再読したい本の一つ。

2013年7月13日土曜日

ベテラン

ベテラン by Rin5900
ベテラン, a photo by Rin5900 on Flickr.
結構なお年の方とお見受けしました。
しばらく、海をじっと見ていたのですがつつつと向かわれ、
また、少しの間、波打ち際にずっと立たれていました。

2013年7月9日火曜日

23人との素敵な想い出話

23人のエンターテイナーや作家の方々との想い出。

読んでて華やかなところも楽しませてもらいながら
とても人間くさい話を聞かせてくれます。

23の章の扉に、スタンダーナンバーの紹介をしているのも
粋な感じを醸し出しています。

例えば、
・成田三樹夫:Little Brown Jug
・川谷拓三:When You're Smiling
・淀川長治:Ev'ry Time We Say Goodbye
・美空ひばり:Lover, Come Back to Me
・・・・

和田 誠さんの似顔絵も最高に暖かい感じです。