2015年12月6日日曜日

今年も迎えることができました。



今年も、記念の日を迎えることができました。
いつも通り毎年何をするわけでもなく時が流れています。





今年はポインセチアにしました。
一つでも華やかな色合いの植物があると
家の中って違って見えるから不思議ですね。

来年は子どもが社会人になり、
少しは違ったふうになるかもしれません。
いや、それでもいままで通りかも。

これからも一緒に歩いていけたらそれに勝ることはありません。




2015年12月2日水曜日

鬼太郎のソノシート




テレビ漫画では、白黒の頃から観ていたと思う。
声は、野沢雅子、大塚周夫、田の中勇、主題歌は熊倉一雄。
少年マガジンに連載されていたようだが、自分はテレビ漫画で鬼太郎を知ったので、
漫画本で「墓場の鬼太郎」を読んだのはずっと大人になってからだ。

確かに鬼太郎は子どもの頃から大好きだったが、
実は「河童の三平」と「悪魔くん」(共に実写のテレビ番組)
の方が水木しげる作品としては、インパクトが強い。
特に、「河童の三平」は、子ども心に本当に怖かった記憶がある。

写真は、今でも手元に持っている朝日ソノラマのソノシート。
主題歌2曲と電気妖怪を鬼太郎が退治する短いお話しが入っている。
ソノシートは、小さい頃、お婆ちゃんがよく買ってくれたのだ。
その時は、スピーカーと一体型のレコードプレーヤがあった。
ちょっと、今は再生する機械がないのが残念である。
コロムビアの赤いプレーヤあたりを探してはいるのだが。

 
水木しげるさんに、お会いしたこともないしお話しをしたこともないけれど
こうやって鬼太郎や三平、メフィストなんかが
自分の頭の中の片隅にいつまでも潜んでいるのは
とても妖怪チックなんじゃないですかね。

水木しげるさん、本当にありがとうございました。
安らかにおやすみください。
合掌。

 
で、昔、こんなこともしてたわけですね。
最近、やってませんが。


2015年12月1日火曜日

誕生月


12月は誕生月である。また、一つ歳を重ねることになり、年の瀬、新年を迎える。毎年何をするわけでもないが、この一年を振り返り、あれこれと思う一ヶ月でもある。この時期は街が華やかになり、眼に映る夜景がやけに眩しく、心踊るのではあるが、ここ最近はとみにせつない。あまりにも一年の月日の経つのが早いからか。思えば、昨年の今頃、仕事が変わることになり、さらに追い討ちをかけるように、仕事を取り巻く環境が、急遽違う方向にガラッと変わった。おかげで生活のサイクルも、それまでとだいぶ異なり、余計に時間の経つのが早くなった気もする。途中、厳しい選択、判断を迫られたこともあった。精神的に強くなったのか、疲弊しきったのかわからない。そんな風に走って大きな仕事の一つの山を越えたあとに父が他界。兄弟や母、家族と話をする機会が自然と増え、自分とは、これからの生き方は、などいろいろと考える機会をもった。あらためて父に感謝する。その後、再び仕事の面では変化があり、息つく間もなく12月になってしまったのが正直なところ。
そんな変動の激しい平成27年、2015年だったが、きっと、来年も月日の過ぎるのはあっと言う間なのだろう。今年もあと一ヶ月。新しい年を迎える前にできることとは。

2015年11月23日月曜日

Steam Locomotive

2週間ほど前になりますが
蒸気機関車に乗りました。

もしかしたら、意識ある中で
本格的なSLに乗ったのは初めてかもしれない。

熊谷から御花畑というなんともメロウな駅まで。
路線は秩父鉄道。

SLが牽引する時の動きって
電車やディーゼルとはまた違いましたね。
なんと言うんだろう、一生懸命引っ張ってくれてる感がすごいする。

運転士の方々の所作や交わしている言葉、
車両のごっつさや入り組んだパイプやレバーやシャフトなんかも
他の電車にはないし、こう言ってはなんですが
男の子の心をくすぐるものが満載です。

なんか癖になりそうです。

久しぶりにFlickrにもあげてみました。
どちらもPENTAX-MXで撮ったフィルム写真です。

Steam Locomotive C58363

Steam Locomotive C58363

2015年11月22日日曜日

象の鼻で楽しいイベント

横浜の象の鼻テラスで、BOOK PICNICが開催されており
知ってる古本屋さんもいくつか出店しているので見に行きました。

会場では、ライブイベントも企画されていて
バロンさん! 久しぶりに楽しませてもらいました。
完全に生音ながら、お客さんをぐんぐん引きつける
エンターテナーの魅力を存分に発揮!

近くの赤レンガ倉庫での、ネコの写真展も鑑賞。
倉庫の外にはロールスロイスがずらりと並んでいたり。

これだけ揃っていると行かないわけにはいかない。
あたかも、わたくしの好みに合わせて企画されたイベントの数々ではないかと
めでたくも思い込んでしまいました。


古本屋のMAMEBOOKSさんでは長田弘さんの本があったので
購入したところ、長田さんの話題で盛り上がりました。
長田さんは残念ながら亡くなられましたが、
作家さんを招いての企画とか考えているとか。
なんか面白い動きになりそうで期待です。






2015年11月21日土曜日

小田原ブックマーケット

小田原ブックマーケットに参加してきました。

JR茅ヶ崎駅の前で、売り物の本で満載の
スーツケースの車輪が壊れるハプニングがあり
腕がちぎれそうになりながら、電車に乗り込みました。
JR小田原駅からは、タクシーで移動。
運転手さんからは、金でも入ってるの?と聞かれましたよw

会場は緑公民館。出店スペースはわずかなスペースですが
ここをいかにうまく使うかです。
お隣の田川庄助さんは木製のボックスをうまく積みあげて立体的に使ってましたね。

11時からスタートして、出足はやや鈍かったですが
お昼過ぎから、かなり混んできました。
おかげさまで重い思いをして持って行った甲斐もあり
何冊かお客さまの手にお渡しできることができました。

これは売れないかなと思っていたのが売れたり
ちょっと、置き場所や見え方を変えるだけで
手にとってもらえたりするので面白いものです。
お買い上げいただいたお客さまありがとうございました。

他の出店者さんも個性的なお店が多く
とても楽しい時を過ごせました。
隣の星羊社さんは、来月、横濱の市民酒場の本を
刊行するとかで、本を売りながら原稿を推敲されてました。
できあがったらぜひ見たいものです。

終了後は、打ち上げ。
イタリアンなおつまみとビールで
お疲れ様!

また、次の機会も参加したいですね。
また本をいっぱい読まないと。






2015年11月20日金曜日

今夜もいい歌をありがとう


秋本 節さんのライブ。
今年は春のは行けなかったので、ほぼ一年ぶり。
今回はソロで、たっぷりと聴くことができた。

いつも素晴らしいが、今回もとてもよかった。
同じ曲でもアレンジが今までと微妙に違っていて
それで、ぐっと雰囲気出してくれた。

ギターがあんなに弾けたら、
歌があんなに気持ちを込めて歌えたら。

ここんところ、いろいろと気持ちが荒んでいたようなところがあったけど
心の落ち着きを取り戻せたように思う。
明日は小田原のブックマーケットだし、存分に連休を楽しもう。